満員御礼につき、現在募集を締め切らせていただいています。(5月31日現在)


 

7月31日は15年ぶりに火星が地球に大接近!
さらに、その火星の近くには輪が開いた土星、そして木星が並び、今年2018年は惑星撮影に最適なシーズンとなります!
ぜひこの機会に惑星撮影・天体撮影に挑戦してみませんか??

2018年はおおよそ15年ぶりに火星が地球に大接近します。その距離はおおよそ5,760万kmと、平均距離の7,800万kmから2,000万kmも地球に近づくことになります。

これにより普段見ることができない火星表面の模様や色の特徴などもつぶさに観察・撮影することができます。

ただ、惑星の撮影には天体望遠鏡や赤道儀といった機材が必要となり、初めての方の中には「難しそう…」「ハードルが高いのでは?」と感じる方も多いのではないでしょうか?

NIGHT PHOTO TOURSでは、そんな天体写真ビギナーの方々に向けて、天体写真のキホンから赤道儀を使いこなすテクニックまでをお教えするワークショップを開催いたします。

このワークショップに参加すれば、惑星写真はもちろん、天体写真がより身近なものになるのは間違いなし!ぜひみなさま奮ってご参加いただければと思います。

※ワークショップでは、天体望遠鏡メーカー Vixenの天体望遠鏡・赤道儀を主に使用いたします。セッティングやSTARBOOK TENの使い方にいまいち自信がない方にもおすすめです。


開催日時:2018年6月3日(日) 16:00〜18:00まで(15:45 受付開始)

開催場所:東京都内 セミナー会場 ※山手線沿線内 参加者の方にのみ詳細をお知らせいたします。

参加費:¥2,500(テキスト代含む)

募集人数:30名まで

対象:天体写真撮影に興味のあるビギナーの方


内容:

●天体望遠鏡、赤道儀の種類や選び方

●赤道儀のセッティング方法

●撮影方法

●撮影した画像の簡単な画像処理 など

使用機材:Vixen製赤道儀(SXD2、星空雲台ポラリエなど)、他講師所有機材


 

講師:平井智(ひらいさとる)

<講師プロフィール>

ハレー彗星が飛来した1986年に愛知県に生まれる。 両親の影響もあり、幼い頃からフィルムカメラや天体望遠鏡などの光学機器に興味を持つようになる。

愛知教育大学に進学後、天文部に所属。のちに天文部部長として観望会を多数開催。多くの活動実績を残す。

その後、天体望遠鏡メーカーに就職。開発生産事業部の一員として多くの赤道儀や望遠鏡の製造 に携わっている。 所有している天体望遠鏡の数は30台以上、あらゆるメーカーの機材に精通している。

・狭山市立中央児童館 天文クラブ講師

講師作例

 

<サポートスタッフ> NIGHT PHOTO TOURS 北山輝泰


<注意事項>

●グループでご応募の際も、以下のフォームよりお一人ずつご応募ください。

●ワークショップ費用は6月1日(金)までにご指定の口座までお振込ください。

※口座は参加者の方にのみご連絡させていただきます。

※当日会場でのお支払いはご遠慮ください。

●ご応募後のキャンセルは基本的にご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

<このワークショップのお問い合わせ先>

NIGHT PHOTO TOURS

北山輝泰

nightphototours@gmail.com


ご応募は下記のリンクをクリック後、必要項目を入力してください。

天体写真ワークショップ ビギナー編 「天体撮影のプロに聞く! 赤道儀の選び方、使い方」に応募する